吠えてないで噛み付きなよ。

未だ見ぬFカップを求めて

僕の知り合いの女性の95割から「死ねこのクソムシ」と罵られてパッドを投げつけられうるタイトルから始まってしまいましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。ぼくはげんきです。だいがく3ねんせいともなるとげんじつがめのまえにせまってきます。とてもつらいです。つぎのがくねんはしょうがく4ねんせいがいいです。

 

さて、皆様へのご機嫌伺いのついでに聞きたいことがある。というかほぼそれが目的でこの文章を書いていると言っても過言ではない。

君はFカップを見たことがあるか。

Fカップがどれぐらいかわからない人のために参考資料を用意した。これだ。

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今野杏南って言うほど石原さとみに似てないよね。

 

話が逸れた。Fカップに話を戻そう。

僕は正直胸を張って「見た」と言えない。この画像を見ると更に言えない。人生においてこれほどのバストにお目にかかったことが果たして何度あるだろうか。ポケモン金銀におけるエンテイスイクンライコウ並みの出現率である。(カップはトップとアンダーの差だから純粋な大きさじゃない云々の話はここでは考えないことにする)

しかしこれだけでは不十分だ。たまたま僕の周りに巨乳美女がいないだけかもしれない。データが必要である。しかしこんな邪極まりないデータをとっているところなんてあるのだろうか。

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あった。

www.cusugle.com

このHPによれば、どうやらトリンプが調査をしていたらしい。純粋なマーケティングであった。邪とか言った自分が恥ずかしい。

さて、肝心のFカップの女性は7%である。7%。これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれかも知れないが、少なくとも頻繁に見るものではないことはわかる。

 

ここで「Fカップはラティオスラティアス並みの存在」ということで話を終わってもいいのだが(そろそろ眠くなってきたし)、僕が言いたいことはもっと先にある。

ここで次の論点の導入のために全く別の話をすることを許して欲しい。

 

誕生日のパラドックス、という言葉がある。

誕生日のパラドックス - Wikipedia 

集団の中に同じ誕生日のペアができる確率が50%を超えるのは何人の集団からか?という命題で、答えは23人なのだが、これが人間の実感と解離するというところからきた言葉だ。

つまり、

「ホントに23人で50%の確率で同じ誕生日のペアができるのかよぉ~、オジサンは信じないぞぉ」

ということである。なんでウザい中年みたいになったのかは僕にもわからない。

 

この話から導き出される結論は、ある種の命題の解は人間の直感とかけ離れることがあるということである。僕はこの種の命題に新たなものが加わるのではないかと感じている。

すなわち、Fカップ幻のポケモン問題である。

 

というのも、このFカップメタルキング問題、男性には一定の支持を得る(メタルキングはすぐ逃げるしな、でも経験値はデカイ、というひとしきりの笑いも提供できる)ものの、女性に同意をしてもらった例がない。彼女たちいわく、

「え~、そんぐらいおっきい子普通にいるでしょ」

「男子が気づいてないだけでおっぱい大きい子はいるよ~、見る目がないだけじゃないの?」

このような感じで、「ふふふ、まだまだ審美眼は子どもなのねボウヤ」「おねえさんが本当のこと教えてあげる、こっちへいらっしゃい」と言わんばかりの態度を取られるのだ。もちろん二つ目は嘘だ。単なる自分の願望である。男の子はおねえさんに1から10まで手ほどきをしてほしい生き物なのだ。

 

己の性的願望を吐露した恥ずかしさは脇に置いて、僕が興味が有るのは、なぜ男女間でこのような認識のズレが生まれているのかということである。

客観的に見ればFカップはどう考えても少数派だ。1/10以下の確率でしか出会えないのだから。しかし、女性の側からそれを肯定する意見は聞かれない。何がこの認識の差を生んでいるのか。興味は尽きない。だが興味が尽きないからといって僕が「実地調査だ!」などと言って女子更衣室に突入するともれなくお縄になってしまうのでそれもできない。

ならばこの知的好奇心はどうやって満たせばいいんだ。積もりに積もる欲望。燻る感情。いっそのことトリンプに就職するか。トリンプの人事をあまりにナメきっている発言。ブラジャーの神様から天罰が下ること請け合いである。ブラジャーの神様って何だ。いい加減眠くなってきたのでおしまい。